メタボの予防はダイエットから

| メタボ |

病院などで、メタボと診断されたら、まずは何をするといいでしょうか。内臓についた脂肪を減らすためのダイエットの必要性があります。メタボの症状そのものは、自覚なしに進行することが一般的です。人によっては、メタボであることがわかっても、差しせまった不都合がなければ放置している人もいます。しかし、ひとたびメタボになると、他の生活習慣病にいつなるかわからない状態になります。メタボリック症候群にならないよう、日ごろから食事や運動に注意を払っておくことがポイントです。

 

一旦メタボになってしまった場合でも、無理のないダイエットを続けることによって体重を減らし、成人病対策を行うことができます。メタボにならない生活習慣とは、一日三回の規則的な食事と、体を動かして代謝をアップさせることです。肥満になると、メタボリック症候群になりやすくなります。体重が増えてきたなと思ったら、運動や食事内容の改善を行い、適正体重に戻しましょう。アルコールの摂取量を減らすことでも、メタボリック症候群対策になるといいます。運動量が相当少ないという人も、メタボリックになりやすいとされています。メタボと医師の診断を受けた場合でも、まだそこまで至らなかった場合でも、ダイエットをすることでメタボとは無縁の健康体でいられるでしょう。